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第63回 静岡ホビーショー
のレポートをお届け!

今年も第63回 静岡ホビーショーが
2025年5月14日(水)〜 18日(日)
ツインメッセ静岡にて開幕しました。
(※一般公開日は5/17-18、一般入場受付は終了)


国内外の模型メーカーが新製品を展示し
土日のモデラーズクラブ合同作品展では
約12,000点の作品が並ぶ
「静岡ホビーショー」は
国内最大級の模型イベントです。

会場発表のアイテムはまだ
予約スタートしていないものも
ありますが、週末の来場を
予定されている方にも
HLJならではの目線で
ざっとお届けします。


まずはHLJのグループ会社である
「ビーバー・コーポレーション」
(南館C-24)の注目アイテム!
 

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ビーバーコーポレーションでの取り扱いが始まるUMaハリアーII プラス。クリアな設計で組みやすいモデルだそうです。
 

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 スペシャルホビーから発売予定のモスキート。今まで出ていないタイプ、期待できそう!会場にはパーツも展示されています。

Product image or bannerX-SCALEB707-124。こちらもこのスケールでのキット化は初めてのアイテム! Product image or banner

 イギリスの新しいメーカー「DBMK」からも新商品のアナウンスが。今後もイギリスアイテムがリリースされていく予定だそう。


それでは、それぞれのブースのレポートです。

※予約スタート前のアイテムも
多いので、リンクはないものも
ありますが、ぜひ参考までに
見ていただけたら幸いです。
 
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タミヤの会場発表「1/24 新型 Honda プレリュード【仮称】」。発売前の実車がプラモデルになるというイノベーティブさに感動!車のトランクが空き、バックシートも可動。ゴルフバックなど車に積めるアイテムも魅力です。

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タミヤの1/35MM アメリカ駆逐戦車 M36。全容はみなさんも目にする機会も多いと思うので、すごいと思ったところのクローズアップを。中のディテールのたとえばこのジッパー部分や布の表現、感動的に美しい・・・!

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ハセガワ1/24 ニッサン スカイライン 2000ターボRS (R30) 前期型 (1983)。ボディは赤で成型予定。過去にも他社でもあったアイテムですが、今のデジタル設計だからこそできる例えば窓とボディがツライチになる「実車らしさ」などを楽しんでほしいキットとのこと。

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ハセガワの 1/12 ヤマハ TZR250 (3MA) (1989)。思い入れのある人も多いアイテムで、予約もかなり伸びているそう。取材はヤマハの博物館の機体で行われた。模型を組むことで、特徴なエンジンやメーカーがレースに向けて競い合っていったアツい時代に思いを馳せる。

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青島文化教材社 PLAfig. ゴジラ (2023)。こちらはご予約受付中。全89パーツのうち、背びれが38パーツという愛のある背面表現へのこだわりと造形が見事。ブロック状の芯に表皮をはめていく感じの分割。塗装せずとも違和感のないランナーカラーなのも素敵な点です。
 

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「ゴジラVSデストロイア」の「デストロイア」も公開、2026年夏の発売予定だそう。この他、楽プラのフェアレディZ NISMO 2024、ランサーGSRエボリューションⅢ1995、EK9シビック タイプR 1997や、人気のトコトコシリーズのすみっこぐらしなど、気軽に楽しんでもらえるラインナップをこれからも充実させていくそう。

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ファインモールド零戦は1/72スケールのものもご予約受付中。ボディは暗緑色、コクピットはコックピットカラーに近いものなど、カラーのランナーなので、組みやすいはず!とのこと。過去マガジンキットとして作られたことのあるファインモールドの1/72スケールの零戦の2種とは違う型。今回あらたに1/72 零戦用20mm機銃&ピトー管セットも作られました。

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1/72 ドイツ空軍 F-4F と1/72 アメリカ空軍 F-4E 戦闘機 (後期型) クラーク エアベースも展示されています。こちらも新金型の主翼、光学式テレビカメラ、そして薄くて再現の難しいと思われていたスラット部分の再現などもぜひじっくり体験して組んでみてほしいとのこと。ファインモールドのプラモデル愛と技術を改めて感じさせられます。

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海洋堂の「ARTPLA ゴジラ Re:イマジネーション」は今回の静岡ホビーショーで大きな注目を集めていた会場公開アイテムのひとつ。造形師の松村しのぶ氏による造形の圧倒的な凄さを感じさせるキット。芯に表皮を被せていくものなので、完成品はずしりと実感のある重さ。

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こちらも松村しのぶ氏による造形の美しさが目を惹く。海洋堂のプラモデルの特長の一つが、「格好良く美しい固定ポーズ」であるという点だが、それを存分に堪能できる名キット。こちらはもとになったガレージキットはなく、完全に作り起こしの造形。2026年発売予定。

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ガレージキットで存在したアイテムをデジタルでリファイン、再構成して磨き上げてプラキットにしていくという海洋堂のスタイルは、他にも実際の作画の参考に使われたデータが元にある「ARTPLA SCULPTURE WORKS エヴァンゲリオン仮設5号機"作画参考モデル”」や、3体セットでの販売が予定されているミニサイズの「ARTPLA SCULPTURE WORKS エヴァンゲリオン 初号機/弐号機/零号機」にも見事に生かされる。

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フジミ模型は15年ぶりの静岡ホビーショーの参加。ブースでは1/200の大和が展示されている。その他、これから発売予定の「1/72 C37中島艦上偵察機 彩雲/彩雲改」の金型も展示されている。過去の金型をどのようにメンテナンスと修理していくかの展示も興味深い。フジミ模型の意欲的な勢いを感じられるブース。ぜひ見にきてください!とのお話であった。

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キャビコのブースでは現在予約受付中のチョイプラ エヴァンゲリオン初号機も展示されていた。TVで取り上げられるなど、プラモデル事業への情熱ある取り組みはモデラーたちの注目も集めている。

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「マジ・スク」などの工具で今注目を集めているアルゴファイルでは、ダマスカス鋼を使ったマルチカッターの他、ハンディサイズのベルトサンダーも展示されており、試すことができる。これは軽くてとても良かった。

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こちらもアルゴファイルの「ジルコナイト エンドカット」と「アルティマ オートトルク」。これも実際に体験できることで、その軽さと使いやすさを実感することができた。

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ビーバーコーポレーションのブースで展開されているアムスのキャムロンプロ レクタやプロタの筆もぜひ実物をチェックしてほしい。特に、レクタは硬く、根元から毛先に向けて繊維が徐々に細くなるテーパー加工をされた素材で作られている。



以上、ざっとで、またスケールモデルよりでしたが、
今回のホビーショーのレポートでした。
今後アフターレポートなどもお伝えできればと思います。
いろいろお話しを伺わせてくださったメーカーのご担当者様、
ありがとうございました。


最後に

SHSのタイミングで
予約開始となったアイテムも
ご案内いたします。



 
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1/24 PLAMAX SV-04 X・ATH-02-DT ラビドリードッグ (装甲騎兵ボトムズ)

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PLAMAX ヴェルビン (聖戦士ダンバイン)

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1/72 COMBAT ARMORS MAX31 ソルティック H8 ラウンドフェイサー コーチマSpl Ver. GT (Get truth 太陽の牙ダグラム)

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ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ (スクウェアエニックス)

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1/48 AV-8B ハリアーII プラス(UMa)

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1/700 レギオン プラスチックモデルキット(X Plus)



最後までお読みいただき
ありがとうございました!



今週末、静岡ホビーショーにご参加の方も
ぜひ楽しんできてくださいね♪



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