こんにちは、船原です。
成功法則があるとしたら、
どういう法則なのか?
それは
「やりたいことをうまくやる」
ということに終始するのかなと思いました。
逆に
「やりたくないことを下手にやる」
と、
まず成功はしないですね。
では、以下の2つはどうでしょう?
「やりたくないけど、上手くやる」
「やりたいことを、下手にやる」
僕としては、
両方、ダメです。
まず、前者ですが、
ちょっとの間はお金が稼げるのかもしれません。
1年から長くて3年位ですかね。
思考停止状態で行っていることが
長続きするとは思いません。
もちろん、
最初はあまり好きじゃなかったけど、
やっていくうちに好きになるということはあります。
例えば、
船原も最初から物販が大好きだったわけではありません。
起業当初から常に
違うビジネスもやりたいなーと思って、
いろいろやってきています。
でも、やっぱり、これだけ長くやって行けているということは
好きなんだと思いますね。
関西人だからでしょうか・・・
ものすごく価値のある商品を
ものすごく安く仕入れた時とかは
興奮します。
また、
結構、商品にのめり込んでしまうこともありまして、
仕入れた商品が売れるまで
自分で使うということもしばしばです。
(もちろん中古品)
モノが、好きなんです。
だから、やっぱり
物販は好きだし、向いていると思うようになりました。
最初はもっとおしゃれに稼ぎたかったんですけどね。
シリコンバレーいくぞーみたいな。
でも、
それはまた違う人がやればいいわけで、
僕は物販が好きだし、向いているとことを自覚しました。
こう考えると
「ビジネスを好きになる」
というのも、ひとつの能力かなと。
ちなみに
「ビジネスが好き」
と
「お金が好き」
はまた別物です。
お金が目標物と仮定すると
(お金は手段と思いますが、便宜的にそうします)
ビジネスはそのプロセス・手段とも考えられます。
プロセスを愛せることも
長く続けていける成功法則の1つですね。
次に
「やりたいことを、下手にやる」
こちらですが、
まだ救いようがあるというか、
単にやり方が下手なだけなので、
上手くやればいいだけです。
こちらのほうが改善は簡単ですね。
ただ、下手な理由もいろいろあって
「あまりにも競合が強すぎる」
という場合は、改善が不可能でしょう。
例えば、野球が好きだとして、
「野球選手になりたい」
と思った場合、
競合が強すぎるので
よほどの才能がない限り実現は不可能でしょう。
ビジネスに関してもそうで、
今日があまりにも強い分野が好きだったとしても、
そこで成功するのは難しいですね。
このあたりはマーケティングの話になるので、
置いておきます。
ということで、
やっぱり一番いいのは
「やりたいことをうまくやる」
ということです。
この状態に入れば、
どんどん上向きのスパイラルが形成されるので、
成功が成功を生むようになります。
また、これは重要な事ですが、
そういう人生は楽しいものです。
お金が儲かるということもそうなのですが、
好きなこと、やりたいことで成功するって、
他の何事にも変えがたい達成感がありますからね。