こんにちは、船原です。
2009年から
物販に関する情報発信を行ってきています。
当時は今のように
副業を行う
というライフスタイルが一般的ではありませんでした。
むしろ
副業 = 怪しい、詐欺
みたいなイメージでしたね。
もちろん
副業をやりたいひとを狙った
詐欺的な業者がいっぱいいましたので
あながち間違いでもありませんでした。
今でもいますけど
FXとかバイナリーオプションとかは
僕は全部詐欺的なものと考えています。
あとマルチ。
それはさておき。
今では
副業をやることは
かなり一般的になってきましたね。
スマホを誰もが持つようになり
簡単にスマホを使って
副業を行うことができるようになりました。
しかしながら
副業をやっている人の99%は
ほぼ利益を出せていませんね。
2009年からずっと見てきましたが
ほぼすべての人が失敗しています。
失敗というか・・・
使う時間に対しての収益が少なすぎます。
時給100円以下とか
そんなレベルでやっている人も多いです。
もちろん
今は時給100円でも
将来的に2000円とか5000円くらいの
時給になる見通しであるなら
修行と割り切ってやっていいと思います。
しかしながら
多くの人がやっているのは
そもそもそんなに利益が出ない副業です。
あぁ、もったいない。
逆に副業でかなり成功し
1日1時間とか2時間の作業で
月に5万、10万、20万と
利益を出している人もいます。
両者の違いは何なのでしょう?
15年以上
副業の業界を見続けてきた船原が解説します。
成功する副業とは?
まず1つ目。
これ重要。
プロができないことをやる
ということです。
これはどういうことかというと
その道のプロと同じ土俵に立たないということです。
超極端な例でいうと
あなたが副業で
自動車メーカー
をやりますか?
やりませんよね。
できるできないの問題は置いておきます。
すでに自動車を作るプロの会社がたくさんあるわけです。
それなのに
副業レベルで自動車メーカーなんて
すぐに負けますよね。
副業でもなんでも
業は業(ビジネス)なのです。
ビジネスにはプロも素人も関係ありません。
同じ土俵にたてば
強いほうが勝ちます。
ということで
その道のプロがいないようなことをしないといけません。
もしくは
その道のプロが「あえてやらない」ようなことを
するべきです。
例えば、
今、映像編集が副業でブームとなっています。
では映像編集を副業でやるとして
本格的なドキュメンタリーの編集とか
テレビ番組の編集とか
副業でやって成功できますか?
そこはもはや既存のプロががっちりやっていて
多くの収入を得ている場所です。
そこに副業レベルで食い込むのは無理です。
ですので
単価が低すぎて
プロが「あえてやらない」映像編集
例えばYouTube動画の編集を
副業でやる感じ。
YouTubeの編集ですが
1本数千円とかなので
プロが時間かけてやったら
時間対収益がまったく合わないんですよ。
ミシュランに載るレベルのプロの料理家が
マクドでバイトしないですよね?
ということで
副業をやる上で超重要なのは
プロとかぶらないということですね。
次行きます。
意外と重要なのは・・
参入障壁があることをする
です。
参入障壁
って聞いたとき、
どう思います?
「あ、参入障壁が高いそうな副業だ・・・やめよう」
と思いますか?
「あ、参入障壁が高いそうな副業だ・・・がんばろう」
と思いますか?
前者(やめよう)と思った方。
現時点ではビジネスセンスが無いです。
かなり気をつけてください。
騙されますよ。
参入障壁がないということは
誰でも無条件でできるということです。
そうなるとどうなるか?
誰でも無条件で利益が出せるビジネスは
みんなやりたいですよね?
多くの人が押し寄せるでしょうね。
そうなると一瞬で飽和しますよ。
簡単なことは始めやすいけど
利益は出せないということです。
残酷な話ですが
事実です。
ですので
副業で継続的に利益を出したいなら
多少なりとも参入障壁がある方法の方がいいです。
参入障壁にはいろんなタイプがあります。
1つはスキルです。
スキルがないとできないことをやること。
YouTube映像編集であれば
最低限、映像編集のスキルがないとできないですよね。
(ただ、スキルの価値としては現在はかなり低いです)
例えば、
物販総合研究所のスクールでは
ブランド品をリペアするスキルを教えています。
リペアスキルは
一朝一夕で身につくものではありません。
でも、一度見についたら
あとはそのスキルを使って
一生、利益を出し続けることができます。
状態の悪い商品を買って
リペアスキルを使って価値を上げて
販売していく。
リペアスキルがないと無理ですよね?
なので
参入障壁がないビジネスとは違い
飽和することがないのです。
もちろん
リペアスキルを持つ人が大量に増殖したら
飽和するかもしれません。
しかしながら
現状、物販業界で
きちんと継続的に
リペアスキルを教えているスクールは
物販総合研究所のスクールのみなので
まぁ、問題ないでしょう。
参入障壁にはその他にも
特殊な仕入先だったり
特殊なツールだったり
特殊なノウハウを使うことで
築けるものもありますね。
・・・で
リペアビジネスなのですが
めっちゃいいですよ。
参入障壁が極めて高いです。
1つ目のプロがやらないという条件も満たしています。
ブランドリペアのプロも
少ないのですがいるにはいます。
ですが
そういう人は職人です。
リペア職人です。
リペア職人の方々は
ブランド品をリペアして販売して利益を出していません。
リペアをすることでお金をもらっています。
スキル自体を売っている感じで
物販ビジネスとしては行っていないです。
ですので
現状、リペアスキルを身に着けたら
独占的な市場で利益を出すことができますね。
ブランド品リペアって
素人では到底出来ない難しいスキルなのでは?
と思っている方も多いかと思います。
僕も、そう思ってました。
ただ、ちゃんと学ぶと
意外とできちゃうものなんですよね。
どんな感じなのか?
こちらの動画を見ていただけますか?
物販総合研究所のブランド品リペア担当講師
松永さんのYouTube動画です。
(多くの視聴を頂いています!)