物販総合研究所のebay輸出担当の尾藤です。
ランチェスター戦略・・・
「弱者の視点」そして「強者の視点」で
分析し経営戦略や販売方針を立てる手法のことです。
今では超有名な企業などもランチェスター戦略を取ることで
現在では日本を代表する企業にまでなっているところもあります。
この戦略の類はぜひ調べてほしいですが、
何かをやろうとする際に、
戦う上で個人でも実践しやすい点で優れています。
例えばヨーイドンで何かを販売する際に・・
同じ資金や武器を持ったAという会社が5人、
そして同等かそれ以上の資金や武器のBという会社が20人
これはBが勝つ確率が基本高いです。
Aは相当に工夫しないとなかなか勝てないでしょう。
弱者はどう戦えば勝てるのか
強者はどのような戦略を立てるべきか
昔からその戦略や法則があるんですね。
で、その市場で、、大きなところに勝つには
戦略として合っているかまず見定める必要があります。
物販でも例えばAmazonを主戦場として戦う場合、
初心者や個人のかたがいきなり資金を必要とするものを
Tryするのはやり方次第では勝てますがやはり少し時間を要します。
なので、
経営運転資源が少ない特に初期の場合は
大手と正面衝突してもなかなか勝てないため
これはもう大きなところがやっていない
特にガードが薄いところに集中して攻めるのが得策であります。
そして1点集中するにしても小難しいことをするよりは
ただ単にシンプルに行えることをシンプルに
コツコツやれた方が迷わなく時間も無駄になりません。
でもこれは他の初心者の方も考えることであり
なるべくライバルがいないところで
コツコツなんて誰もが考えつくことです。
じゃあどこで他の初心者の方と差別化していき
かつ大きなところに勝つかというと
持つ「武器の性能」と
何を扱っていくかの視点が必要になります。
ちなみに以下の動画の方はその優秀な武器を手に入れて
かつ扱うものを見定めて、、
ただシンプルにコツコツと出品することで
大きな利益を手にしています。